2018年12月09日

視覚障害者の交通事故

先日7日の早朝、東京都内で

白杖を持って歩いていた視覚障害者が

交差点を渡ろうとして、車にはねられ

死亡する事故があった。

報道によると事故当時、

横断歩道の信号は、赤だったという。

青信号を音で知らせる装置が設置されていたが、

早朝と、夜間は鳴らない仕組みだったという。

被害者の、勤務先、「放射線医学総合研究所」によると、

被害者は、通勤ラッシュを避けるため

早朝に出勤していたという。

これも普段、通いなれた交差点だったからなのか。

なんとも、やるせない事故である。






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