2018年11月29日

香嵐渓の保全

香嵐渓は、紅葉の名所として知られているが、

同地区では、これまでイロハモミジや

オオモミジといったモミジ類を植えて増やしてきたが、

間伐などをしてこなかったようだ。

このため、木々が密集し、

根腐れなどで弱った木が増え、

老木の倒壊や斜面の土砂崩れなどの心配が

出てきたという。

 こうした状況を懸念した市は、

「香嵐渓を100年先の未来へ残そう」と銘打ち、

インターネットを通して寄付を呼びかける

クラウドファンディング型のふるさと納税を活用して、

広く支援を求めることにしたという。

目標額は300万円だという。










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