2018年11月23日

つぶやき

私が会員となっている

豊田市視覚障害者福祉協会は

年に3回機関紙を発行している。

次の発行は12月だ。

今日、投稿の原稿をワードで書いた。

以前の投稿は、2月に、私が市内井上小学校での

特別授業を行ったことを書いた。

音声パソコンやタブレットなどを使って

イソップやグリム童話を、子どもたちに

自由に操作させていろんな本を読んだり、

テレビが聞けるラジオ・携帯読書機などを

自由に操作させた。

今まで、こんな授業は初めてだということで

教師や校長先生からは感謝された。

私は中途障害者である。

最近は完全失明者の人は少ない。

全体の一割にも満たない。

あとの九割の人は、なにがしら若干でも

明るさがわかるのではないか。

これをロービジョンというが、この人たちが多いのである。

あきらめてはいけない。

元には戻れないけど、日常生活はエンジョイできることを。

それは家族にも知ってもらいたい。

よく、学校などで視覚障害者の体験で、アイマスクを付けさせて

これが視覚障害者だと言っているが、あれは間違いだ。

差別だと思う。

ネガティブなイメージを与えるだけだ。

ナンセンスの一言だ。




太>



この記事へのコメント
小学生の皆さん、いい経験が出来ましたね!

今は電子機器のおかげで
情報に飢えることは少ないでしょうねぇ
あとは本人の気持ち次第でしょうか・・・

私は聴覚障害のほうしか齧ってないですが
難聴も理解されてないと思うんですよね。
補聴器付ければしゃべってることが分かるかっていうと
実はそうじゃない、とか。
生まれつき聞こえない
途中から聞こえなくなった
など一括りに聴覚障害と言っても
実は内部でも壁があったりするんだろうなぁと・・・
Posted by ベジベジベジベジ at 2018年11月24日 06:24
いつもコメントをいただきありがとうございます。

聴覚障害者の方たちもいろんなご苦労が
あることは、私も聞いております。
最近、私は全盲聾で東京大学教授の
福島 智さんの本を読みましたが
耳が完全に聴こえなくなつた時の心情を
書いています。
大変、感動しました。
障害者は、外に向かっていろんなことを
発信しようと言っています。
Posted by グランパグランパ at 2018年11月29日 13:22
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