2018年09月06日

「終わった人」を読んで

タイトル 終わった人

著者名 内館 牧子 著

講談社 2015年

映画にもなったこの本を

昨日、一気に読んでしまった。

読んでいるうちに、先がどうなるのかと興味が注がれ

そのまま最後まで読んでしまった。

主人公は、有名大学を卒業、都市銀行に就職、

エリート路線を歩むが40代後半で関連子会社に出向さらに転籍となる。

私の時代も、こんなケースはザラにあったが。

その後、63歳で定年を迎えるが、

この本は定年後の生き方についてドラマが転回していく。

サラリーマン時代は何らかの目的意識があったが、

定年後はなにをやろうかと考えるが、

はっきりとしたポリシーを持って毎日を過ごしているんだろうか。

恥ずかしいが私は該当しない。

主人公の平穏だった家庭をめぐってドラマは始まる。

夫婦の絆・自立って?

いろんなことを考えさせられた一冊でした。






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