2018年06月05日

ヘルプマーク

昨日の、豊田市報道発表で

外見から分かりにくい義足、人工関節、内部障がい、

難病、妊娠初期の方などが、

周りへ援助や配慮を必要としていることを

周知できるヘルプマークを

愛知県下で一斉に配布、豊田市においても、

下記の場所で配布するという。

私は、以前からこのマークの採用を願っていたが、

今回愛知県でも採用されてよかった。

配布時期

平成30年7月20日(金曜日)から

配布場所

豊田市役所(障がい福祉課、子ども家庭課、

市民課、駅西口サービスセンター、各支所・出張所)、

こども発達センター、豊田市社会福祉協議会(支所含む)

配布対象者

義足や人工関節を使用している方、

内部障がいや難病の方、知的・精神障がい者、

妊娠初期の方など援助や配慮を必要としている方

受け取り方法

配布窓口において、本人(代理可)からの申し出によって

手渡しで配布。 「無料」

申請書や障がい者手帳等は不要

ヘルプマークとは

東京都が平成24年に作成し、

平成29年には経済産業省が

東京オリンピック・パラリンピックに向け、

日本人だけでなく外国人観光客にもより分かりやすい

案内用図記号とするために日本工業規格を

改正し、ヘルプマークが追加された。

ヘルプマーク

本体:縦8.5センチメートル 横5.3センチメートル、

ストラップ:約11センチメートル






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