2018年05月13日

視覚障害者と読書

視覚障害者と読書

一般的には、この言葉から相関関係はなさそうに思えるが。

昔は一部の視覚障害者が点字本をよんでいたようだ。

現在では、ICTの普及によりオンラインで音訳本を

聞けるようになった。

視覚障害者の図書館「サピエ」には、

音訳本・点字本など70000タイトルが用意され

いつでも、オンラインで本のデータをだうんろして

利用できる環境が整備されている。

もちろん、利用は無料だが、会員登録は必要だ。

動画では、「週刊 現代」5月19日号の音声が聞ける。

ただし、視覚障害者のあいだでも、パソコンや

タブレット・スマホなどのモバイル端末を操作できる人が

少ないのが現状だ。

情報格差が生じているのには困っている。

日常生活を、前向きに送るためにも、

また、情報格差を解消するためにも

個人個人が、モバイル端末が操作ができるよう

努力も必要だと思う。

私が中途障害で体験して思ったことである。













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