2018年05月12日

ビブリオバトル


昨夜のNHKラジオ「ニュースジャーナル」で

ビブリオバトルがあり興味深く聞いた。

ビブリオバトルとは、自分が読んだ本で

ぜひ読んでもらいたいという一冊を制限時間内で

本の紹介をするもので、審査員はその説明を聞いてから、

読んでみたい本に投票するというものだ。

最近、この「ビブリオバトル」は、

いろんなイベントやラジオなどで行われている。

昨夜のラジオではこんな本が選ばれた。

残念ながら私の利用している「サピエ図書館」には

音訳本はなかったが、読んでみたい本である。

タイトル  酷道vs秘境駅

松波 成行 著 牛山 隆信 著

イカロス出版

鉄道の駅なのにとんでもない所にあり、

利用者はほとんどいない。

そして、国の道=国道なのに、

狭く危険で通れないこともある「酷道」。

この二つの共通点は、

鉄道と道路という同じ陸上の交通を

テーマとした趣味のひとつで、

しかも「駅」「国道」の今までの概念を

根底から覆す存在を楽しんでいる、

ということ。

そんな「秘境駅」の名付け親と

「酷道走破」の第一人者が、

ついにガチンコ対談!







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