2018年05月26日

視覚障害者のICT教室

明日(27日は視覚障害者のIOT教室だ。

最近はパソコンからスマホやタブレット・アイポッドなど

さまざまな利用をしている。

でも、パソコンを使っていない人が、スマホやタブレットを

操作するのは視覚障害者は難しいことだ。

健常者でも大変だから。

私は、あまりスマホやタブレットなどのタッチパネル端末は

積極的には薦めない。

理由はカンタンで、アプリを使いこなせるかである。

費用対効果のことだ。

情報障害者とも言われる視覚障害者だが、

音声パソコンをマスターするのが先決だと思うのだが...。

スマホという言葉に迷ってしまうのか。

悩ましい問題だ。



  


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2018年05月23日

不信感

アメフト・加計・森友

最近メディアで賑わせているコトバだが、

このニュースには、「不信感」というコトバが共通する。

今の日本人は?

今の日本は?

今の社会は?

今の政治は?

人間不信になりそうだ。

  


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2018年05月20日

スマートスピーカー

最近のICTニュースでは、

スマートスピーカー関連が多い。

昨年10月から日本でも販売されており、

現在では、私の知っているものでも

6社ぐらいが販売している。

スマートスピーカーに対応した照明器具も

量販店や大手通販も取り扱っている。

私も使っているが、家電などには使っておらず

せいぜい、天気予報・ニュースやラジオ、

それに音楽ぐらいだ。

アメリカでは、かなり家庭に浸透しているスマートスピーカー

日本ではどういうものか。



  


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2018年05月19日

藤井七段 やりました

藤井 聡太六段 やりましたね

15歳9か月の史上最年少で

「七段」となった。

七段昇段の最年少記録の更新は61年ぶり。

今後の活躍が楽しみだ。




  


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2018年05月18日

ジビエ料理

農林水産省は18日、

適切な衛生管理や流通規格に従って

野生鳥獣肉(ジビエ)を扱える食肉処理施設に

「国産ジビエ認証」を与える制度を

作ったと発表した。

認証を得た施設から出荷されたシカとイノシシの肉は

ロゴマークを付け、安全性をアピールできるようになる。

消費者の安心感を高め、

ジビエの普及拡大につなげるという。

ジビエ料理は「ちょっと」と思っている私だが、

このような認証制度がスタートすれば。

食べず嫌いが解消するかもね。



  


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2018年05月18日

藤井六段

今日、将棋の藤井聡太六段が

七段への昇段をかけた対局に臨む。

勝って、七段になった場合、

最年少記録を61年ぶりに更新するという。

大阪で「竜王ランキング戦」5組の準決勝に臨む。

ぜひ、勝ってもらいたい。



  


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2018年05月17日

「極上の孤独」を読む

著者は元NHKアナ。

現代では、たとえば孤独死は「憐れだ」「

ああはなりたくない」と一方的に嫌われる。

しかし、それは少しおかしくないかと

著者は問いかける。

。そもそも孤独でいるのは、

まわりに自分を合わせるくらいなら

一人でいるほうが何倍も愉しく充実しているからで、

成熟した人間だけが到達できる境地でもあると

著者は著している。

でも、違うんじゃあないのかなあとも思いつつ

こんな考えもあるのかとサラリと読んでしまった。

タイトル 極上の孤独

著者名 下重 暁子著

幻冬舎 2018年3月


  


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2018年05月14日

小さな花

我が家の玄関横に咲いていた花をパチリ





  


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2018年05月13日

視覚障害者と読書

視覚障害者と読書

一般的には、この言葉から相関関係はなさそうに思えるが。

昔は一部の視覚障害者が点字本をよんでいたようだ。

現在では、ICTの普及によりオンラインで音訳本を

聞けるようになった。

視覚障害者の図書館「サピエ」には、

音訳本・点字本など70000タイトルが用意され

いつでも、オンラインで本のデータをだうんろして

利用できる環境が整備されている。

もちろん、利用は無料だが、会員登録は必要だ。

動画では、「週刊 現代」5月19日号の音声が聞ける。

ただし、視覚障害者のあいだでも、パソコンや

タブレット・スマホなどのモバイル端末を操作できる人が

少ないのが現状だ。

情報格差が生じているのには困っている。

日常生活を、前向きに送るためにも、

また、情報格差を解消するためにも

個人個人が、モバイル端末が操作ができるよう

努力も必要だと思う。

私が中途障害で体験して思ったことである。










  


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2018年05月12日

ビブリオバトル


昨夜のNHKラジオ「ニュースジャーナル」で

ビブリオバトルがあり興味深く聞いた。

ビブリオバトルとは、自分が読んだ本で

ぜひ読んでもらいたいという一冊を制限時間内で

本の紹介をするもので、審査員はその説明を聞いてから、

読んでみたい本に投票するというものだ。

最近、この「ビブリオバトル」は、

いろんなイベントやラジオなどで行われている。

昨夜のラジオではこんな本が選ばれた。

残念ながら私の利用している「サピエ図書館」には

音訳本はなかったが、読んでみたい本である。

タイトル  酷道vs秘境駅

松波 成行 著 牛山 隆信 著

イカロス出版

鉄道の駅なのにとんでもない所にあり、

利用者はほとんどいない。

そして、国の道=国道なのに、

狭く危険で通れないこともある「酷道」。

この二つの共通点は、

鉄道と道路という同じ陸上の交通を

テーマとした趣味のひとつで、

しかも「駅」「国道」の今までの概念を

根底から覆す存在を楽しんでいる、

ということ。

そんな「秘境駅」の名付け親と

「酷道走破」の第一人者が、

ついにガチンコ対談!




  


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